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先日、購入した「SESSION SAVER(セッションセーバー)」を使い早速、サーフボードのリペアを実施!

どこかのホームページに「サーフボードはガラスを扱うように丁寧に」と書かれているにもかかわらず、よくぶつけて壊してしまいます。特に、サーフィンに行くためにボードを車に運ぶときの階段で、、、テールをガツっと。

今回は、前回のリペアが完全でなかったため、サーフィン中にテールを足で蹴ったらしくそこが割れたようです。

少々、リペアにも疲れてきたので、もっと手軽にリペアをできないかと探していたところ、この「SESSION SAVER(セッションセーバー)」を発見。
なにやら、パテをこねるだけでOKというすぐれもの。しかも、20分程度で硬化するサーフトリップに最適なリペアグッズらしいです。

まず、壊れたテールを完全に乾燥させるため100均で購入した乾燥剤をマスキングテープでぐるぐる巻きにし1週間放置。

サーフボードリペア①

「SESSION SAVER(セッションセーバー)」を適量とり、手でパテが白くなるまでこねこね。意外と手に付くので、ビニールの手袋かなにかあたほうがいいかも。

サーフボードリペア②

こねたパテを修理個所に。粘土遊びのような感じ。このあと、水でぬらして綺麗に整えると削らなくてもいいらしいと修理後に説明書を読んで気づきました。

サーフボードリペア③

約20分経てば、硬化が完了し海に入れるらしいです。余分なところを削る場合は、さらに10分ほど待つ必要があるらしいです。紫外線で硬化するわけではないので、曇りや室内でも修理可能なところは便利かも。

今回は削る気満々なので1時間待ち、早速削る準備を。以前は、せっせとペーパーで削っていたのですがさすがに何度もやっていると面倒なので、「RELIEF パームグリップ コーナーサンダー KS-105」を購入。
サーフボードを削るだけなので、この安さは魅力的。しかも、軽量でコンパクトなので非常に扱いやすいサンダーです。少しうるさいので昼間しか使えませんが、、、

サーフボードリペア④

#120で荒削りし#240で整え、気になる場合はさらに上でのペーパーで仕上げを実施。約10分ほどで終了。
仕上がりは、パテでリペアしましたというのがわかるような仕上がり。小さな傷などはこれでいいかもしれませんが、少し範囲が広いとちょっと見た目は微妙かも。でも、手軽さは一番です。

サーフボードリペア⑤

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